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ミニテニス体験をしてきました。
体験したことの結論からいいますと、少しの運動量から、かなりな運動量まで体力の割合に応じて、比較的簡単に体調に合わせて調整することが出来る、なかなか優秀なスポーツだと感じました。
使用する設備は中野市民センター体育館のバドミントンコートをそのまま利用し、テニスコートネットとほぼ同じ高さの専用ネットポールを使用します。
ボールはビニール製の専用ボールですが、一見簡単にコントロールできるように見えますが、これが大間違い。
ボールの回転と打つ時のラケットの角度・強度でいろいろな変化を見せるという大変な曲者で、とても一筋縄ではコントロールできない代物でした。
だから、かえって面白くゲームとして意外性をいかんなく発揮するので、多くの人に支持されているのだと思います。
後で調べたところ、ミニテニスの歴史はそこそこ古く、「日本ミニテニス協会」というのも立派に設立されていて公認審判員や指導員もいました。詳しくは、こちらをクリックすると日本ミニテニス協会のホームページが開きますのでご覧ください。

今回の参加者は初参加の私を含めて12人ほどでした。私は以前硬式テニスを10年ほど毎週行っていた経験があるので楽勝かなと思っていたのですが、経験値はほとんど関係ありませんでした。上述のボールの変化や身体の効率的な使い方が身に付いた先輩に、たとえ女性であってもコテンパンにやられて散々でした。
唯一、自分が他の諸先輩よりは無駄な動きだけが勝っていただけでした。
このスポーツの練習の流れは13:00からの約一時間弱がウォーミングアップを兼ねたダブルスで基本的なラリーを行います。この中で動きやルールを覚えていきますが、すぐに基本的なところはわかります。
メンバーは順次交代で行い、疲れたら随意入れ替わるという方式なので、体力に自信がなくても、その人に会った運動ができるようになっています。
その後、15分ほどの休憩をはさんで次の1時間弱をダブルスの試合形式で行っていくというやり方です。
なので、病気入院中の方以外は、踏み出す垣根もとても低くて、誰でもが簡単に参加出来るようになっています。
また、普通のテニスラケットの長さが半分ほどのラケットはコート脇で休憩中の方のものや、複数のラケットをお持ちの方のものを貸していただけるので、とりあえず体験してみたいという方は個人的に最初から用意する道具は特にありません。
ミニテニスを実際に行っている動画は下記をクリックしてください。
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