甲和あいあいクラブ会報 2017年8月
スポンサーリンク
甲和祭のご案内

蒸し暑い毎日、皆様お元気でしょうか?
来る8月19日(土)~8月20日(日)に恒例の甲和祭が開催されます。
あいあいクラブでは例年通り生ビール・缶ビール/缶ジュースの販売を担当いたします。
当日の祭り進行は町会の回覧をに詳しく載っておりますので、参考にしてください。
年に一度の地域の皆様との楽しい交流の場、夕涼みがてらお出掛けになりませんか?
甲和あいあいクラブ会長 永洞進一郎

~~~~~~~~~~~~~~
自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる。
フリードリヒ・ウィルヘルム・ニーチェ
研修旅行のお知らせ
あいあいクラブの恒例となりました研修旅行を9月27日に予定しております。
今回は栃木県大谷の石の資料館(宇都宮方面)と、おしゃれな雰囲気の美味しいレストランでのお食事をメインに計画しております。
詳細は、次号でご案内の予定ですが、皆様楽しみに振るってご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

観光スポット満載‼

大谷資料館
地下に広がる広大なひんやり空間は、入り口の建物からは想像できません。

大谷景観公園
国指定名勝の岩壁大谷景観公園では、むきだしの岩肌と、垂直に切り立った岩壁の迫力を、間近で味わうことができます。 その岩肌は、一部(御止山(おとめやま))が、国指定名勝のひとつに数えられています。

大谷寺(おおやじ)は、栃木県宇都宮市にある天台宗の寺院。山号は天開山。院号は千手院。坂東三十三箇所第19番札所

カトリック松が峰教会は、栃木県宇都宮市にあるキリスト教の教会およびその聖堂。大谷石建築としては現存最大級のロマネスク・リヴァイヴァル建築であり、1998年に国の登録有形文化財に登録された
俳句同好会 第189号
スポンサーリンク
迎え火
鶴原美都子
迎え火のかすかに揺れて門の内
病葉や年齢重ねれど薄化粧
窓に映え踊りの広場月二つ
新調の浴衣華やか華の会
踊りの輪見守る月も明々と
初採りの曲った二本もろきゅうで
夕立が叩いて通る甲の原
梅雨晴れやどこにむかうかこの一票
朝つゆ
山本博布
天の川星のしずくか朝つゆか
人無き家さるすべりの赤いとかなし
藪入りの言葉も遠し海の日か
碧空よ待つ人の天下りあれ
鬼と化す線状降雨帯と言うらしい
織姫星
樋口雄二
織姫星機音細る絹の町
盆踊りだんだん大きな輪となりぬ
園児らに幸をと歌や笹飾り
大花火一瞬闇を咲かせけり
梅雨の傘もつれ合ひ行く二人かな
一心に品定めせし夜店の子
幸福を呼びし黄色や月見草
紫陽花の迎えし登山電車かな
駅弁
石樵公子
駅弁を夫と取り換え炎暑旅
ゴーヤの子緑の中をゆうらゆら
今廃線昔懐かし夏の旅
月下美人萎れて尚もかぐわしき
耕せど植えぬ畑の夏草よ
根力で壊れし鉢でも浜木綿は
風鈴の音色もいつか子守歌
紫陽花が全山染めし下田城
炎昼や二人の寝むる寺静か
早起きし木僅揺らぎし故郷へ
力コブ
小池芳子
甲和祭包丁研ぎ士の力コブ
おとなりさん鳥のいたずら荒れすだれ
甘夏のたった一個の実よ愛し
花咲いた南瓜豊作十本目
通り雨子らびしょ濡れのいさぎよさ
大西日
辻 升人
大西日明日は何処の誰が胸に
噴水の夜のタンクは空っぽ
蟻殺め懺悔し夕日沈みゆく
炎帝に晒して見たき白き遺書
あの記者に乗れば遠くに生きるかな
*
いよいよ来月は甲和祭が行われます。」昨年私がこんな句を
踊りの輪いる筈のない亡母探す 升人
私の母は、盆踊りが好きでした。田舎は栃木でしたが、部落ごとに行われる盆踊りに出張していました。
わが甲和の華の会の人と一緒でした。今年も町会の役員さん準備十状に汗を流して頑張ってくれるのでしょう。
有難うございます。
7月期の活動報告と翌月予定

スポンサーリンク


