No.201 2017年12月号

甲和あいあいクラブ会報 2017年12月

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日本由来の初めての名前「チバニアン」が地質年代のある時期に命名される見込みになったとのこと。
時系列的には、地球生命体の些細な一コマではあっても、何かしらの爪痕に関われた印象で誇らしく思います。

さて皆様には日々のスポーツをはじめ、裏方として地域貢献ボランティア等に率先してご参加いただいており、誠に有難うございます。

さらに先日開催された「ふれあい講座」は、何事にも強く興味を持ち、意気軒高で若々しいクラブ会員皆様のご協力で、大勢のご参加を賜りまして心より御礼を申し上げます。

血管年齢検査では実年齢より10歳以上の若返りを確認された方が沢山いらっしゃったことと思います。
さぁ次は12月10日9:00より行われる町内清掃(東西南北、中央、団地の分担ごとに集合)となります。
本年最後の地域貢献のご苦労をお掛けいたしますが、くれぐれも無理をなさらず、安全第一でお願い致します。

甲和あいあいクラブ会長 永洞進一郎

ふれあい講座の風景

大横保健福祉センターの講師の方々
大横保健福祉センターの講師の方々

「予防できる生活習慣病」の講座は、とらえ方の視点がとても勉強になりました。

 

左入駐在所 菊田様
左入駐在所 菊田様

また、日頃お世話になっている左入駐在所 菊田様の

「予防できる事故と犯罪」

の講座は、深刻な問題をユーモアたっぷり分かり易い講座(=高座)で頭とおなかがの両方とも最高に活性化しました。

大変に有難うございました。

 

受講風景
受講風景

 

 

New FACE

あいあいクラブへの新入会!大変おめでとうございます。
今回は三名の方に自己紹介をしていただきます。
大橋道雄 様 北10組
このたび「カラオケ」と「ピンポン」部に入会させていただきました大橋道雄(おおはしみちお)と申します。
今年8月4日に埼玉県さいたま市から引っ越してまいりました。
埼玉と違って、山あり川ありの素晴らしい環境の下、これから皆様と共に楽しい日々を過ごしてまいりたいと思っております。
今後とも、よろしくお願い致します。

坂本和泉 様 南8組
坂本和泉(さかもといずみ)と申します。
私の趣味は手芸と絵を描くことです。
それがひょんな事からカラオケをするようになり、この度「カラオケ」部に入れていただくことになりました。皆様と楽しく仲良く歌っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

広瀬舜文 様 北2組
広瀬舜文(ひろせきよふみ)と申します。カラオケの世界を離れて10年ほどが経ちました。あいあいクラブに「カラオケ」部のある事は知っておりましたが、入部にはためらいがありました。しかし今年の5月にある方から背中を押されて入部することになりました。
以来、水を得た魚のごとく活動日には気持ちよくスイスイと歌っております。
12回の出席と先日の文化祭での登壇等、振り返ると、夢の様なひと時でした。
またパソコン部にも入りカラオケとパソコン両方の重なる活動日は、まるで戦争の様ですが
生涯青春の意気込みで頑張って参ります。

 

お知らせ

「新・認知症、脳卒中を予防する食事」の講演のおしらせ
講師:東海大付属病院・脳神経外科 下田雅美先生
日時、場所 12月9日14:00~ 中野市民センター1F会議室

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この時期ならでは自然からの贈り物を二つ
象徴的な赤と黄のコントラストを堪能する。・・秋留台公園

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人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。
— Helen Keller

11月期の活動報告と翌月予定

俳句同好会 第193号

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曾孫

樋口雄二
長生きの嬉し曾孫の七五三
谷川の沸き立つ如く紅葉燃ゆ
火の用心念じ二の酉三の酉
文化の日一句ひねりつ酌みにけり
鳥おどし止めば又寄る雀かな
慕うごと付き来たりけり秋の蝶
みちのくの幸炊き合わせ芋煮会
紅葉狩り釜飯匂ふ峠茶屋

黄金

鶴原美都子
街道を黄金に染めて今日も暮れ
高尾へと歩け歩けの黄金道
高尾へと黄金並木の宿場町
咲き揃う黄菊白菊夫の墓
来年も花よ咲け咲け落葉掃く
兄見舞う我を案じて柿一葉
吹き寄せに赤い何の実五つ六つ
秋茄子を籠重々に労農夫
同級生人それぞれに喜寿の会

山本博布
木枯らしを凩と書く絶妙さ
年ごとに賑わい豊かにいちょう祭
膝痛の蘇るほどの蒼き月
この道はいつか来た道十三夜
小春日や白き谷川神坐ます

牡蠣の飯

石樵公子
夕餉待つ母の得意は牡蠣の飯
ひた走る夜汽車の窓の月明かり
去年より大粒柚子に夕陽差し
涙して柩に白菊 孫 曾孫
菊の香に包まれ一句侘び住い
鉢植えを入れて安堵の冬隣り
二個の柿野分に堪えて食べ頃に
秋時雨一人住まいの友訪ね
秋時雨久方ぶりの女子の会
立冬にトマト捥ぎ取る摩訶不思議

学生

小池芳子
落葉掃く若き学生友として
金色の銀杏並木を犬と行く
木枯らしに吹き晒されし高尾山
冬枯れの樹は葉を落とし寂しそう
つり銭の間違い返す酉の市

伊香保~榛名

辻 升人
大正の湯の香漂う石段街
紅葉燃ゆ千年寄り添う河鹿橋
馬の背の遥か向こうに枯榛名
枯一葉枝にサヨナラ告げて散る
喜寿迎えまだまだ此処は通過点

先月ビデオの会で伊香保~榛名へ撮影旅行にいってきました。楽しい作品ができそうです。

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